迷惑防止条例違反 逮捕

  • 迷惑防止条例違反とは

    盗撮は、撮影の対象物によっては迷惑防止条例違反にとどまらず、より大きな事件に発展してしまうことがあります。 ・軽犯罪法違反他人の住居など、公共の場所以外で盗撮をした場合には、軽犯罪法違反となります。軽犯罪法での刑罰は、1日以上30日未満の拘留又は1万円未満の科料となります。 ・児童ポルノ禁止法児童ポルノ禁止法では...

  • 刑事事件の流れ逮捕から裁判まで

    一般の方は、刑事事件で逮捕されてからどのような流れで裁判まで向かうかをご存知ない方が大多数だと思います。そこで実際に逮捕以降の流れを詳しく説明をしていこうと思います。 ①逮捕まず逮捕には通常逮捕と現行犯逮捕があります。厳密に言えば他にも逮捕の種類はあるのですが、今回はこの2つに絞って説明をしていきたいと思います。...

  • 迷惑防止条例違反で適用される刑罰

    また、「迷惑防止条例違反とは」というコラム記事でも書かせていただいたのですが、迷惑防止条例違反に当たる行為が発展してより重い刑罰が科される行為にもなりかねません。 ここでの記載はあくまで迷惑防止条例違反のみの適用の話となります。 ◆迷惑防止条例の時効迷惑防止条例違反にも公訴時効があります。刑事訴訟法250条2項6...

  • 量刑を決める判断基準

    麻薬取締法違反で事件化すると、麻薬所持量が極めて微量だった場合などを除き、多くのケースで逮捕・勾留され、起訴されます。日本の刑事裁判では有罪率が99.9%以上であるため、起訴されて刑事裁判になるとほぼ間違いなく有罪判決が下され、前科が付くことになります。故意(所持等の認識がない)や営利目的の有無を争ったり、捜査当...

  • 万引き・窃盗事件で不起訴処分・執行猶予を目指すには

    「万引き」と聞くと軽いイメージを持つ方は少なくありませんが、「万引き」も窃盗と変わりはなく、万引き・窃盗事件で逮捕・起訴されて実刑判決となるケースも十分に考えられます。「軽い処分で済むだろう」と高を括っていると、逮捕や刑事罰等の重大な不利益を受けることになります。万引き・窃盗を行った事実は変えられないため、万引き...

  • 援助交際・買春事件で逮捕された場合の刑罰

    「援助交際」や「児童買春」事件で逮捕された場合の刑罰について見ていきましょう。 「援助交際」とは、一般的には成人男性が金銭の援助の見返りとして女性、特に未成年の学生と交際することをいいます。食事や買い物などのデートにとどまる場合もあれば、性交渉を伴う場合もあります。近年は援助交際という言葉に代わって「パパ活」とい...

  • 盗撮やのぞきの無実の証明

    もし、あなたが冤罪事件で逮捕・勾留といった身柄拘束されても、弁護士であればあなたの身柄を早期に解放してくれるよう適切な弁護活動を行うことができます。また逮捕段階や接見禁止処分にかかわらず弁護士と面会(接見)することができ、警察などの捜査当局からの取り調べで役に立つアドバイスを受けることができます。特に冤罪事件では...

  • 迷惑行為防止条例違反と強制わいせつとの分かれ目

    明確な基準はありませんが、これまでになされてきた判断から迷惑防止条例違反よりも重い強制わいせつにあたるとされる傾向としては、①単純に触るだけでなく、揉む、押し付けるといった態様の場合②下着の上から触るのではなく、下着の中にまで手を入れた場合③抱きつく、押し倒すといった行為が伴っている場合④一瞬触るというだけでなく...

  • 強制わいせつ罪となる痴漢

    強制わいせつ罪としての痴漢と迷惑行為防止条例違反としての痴漢との関係性としては、強制わいせつ罪は「暴行又は脅迫を用いて」とあり、暴行や脅迫を用いたか、暴行や脅迫と評価できるほど悪質な態様で痴漢行為をした場合には強制わいせつ罪に、程度として軽い場合には暴行や脅迫を用いることが明文化されていない迷惑防止条例違反になり...

よく検索されるキーワード

Search Keyword

資格者紹介

Staff

大久保勇輝弁護士の写真
弁護士大久保 勇輝

法律問題の解決には、1日でも早く専門家にご相談していただくことが必要です。

ご依頼者様のお話を丁寧に伺い、最適な解決案をご提案いたします。
刑事事件、交通事故でお困りの際はおひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。

反田貴博弁護士の写真
弁護士反田 貴博

法律家を身近に感じてもらおうと,日々努力しています。

いまなお,弁護士には気軽に相談できないという声を耳にすることがよくあります。「こんなことを相談してもよいのかな」と思うことでも,早期にご相談いただくべきお悩みを抱えている場合も往々にしてあります。
弁護士が皆さんにとって身近な存在になるよう,日々笑顔で頑張っています。親身になって対応させていただきますので,まずはお気軽にご相談ください。

事務所概要

Office

事務所名 大久保総合法律事務所
代表者 大久保 勇輝 (おおくぼ ゆうき)
所在地 〒604-8166 京都市中京区三条通烏丸西入御倉町85-1 KDX烏丸ビル4階
TEL/FAX TEL:050-1751-0504/FAX:075-708-5575
営業時間 8:00~22:00(事前予約で時間外も対応可能です。)
定休日 土・日・祝日(事前予約で休日も対応可能です。)

事務所内観

事務所内観