傷害事件 示談金
- 傷害と暴行事件の違い
傷害事件と暴行事件の違いは、刑法上の傷害罪にあたる行為がなされた事件であるか、暴行罪にあたる行為がなされた事件であるか、というところにあります。 傷害罪について、刑法は「人の身体を傷害した者」と規定しており、最高裁はここでいう傷害を、「人の生理的機能に障害を加えることをいう」としています。そのため、殴る蹴るといっ...
- 傷害事件の示談金|全治1週間の場合の相場はいくら?
傷害事件とは、被害者に暴行を加えるなどして、結果的に怪我をさせてしまった事件のことをいいます。傷害事件を起こしてしまった場合、示談が有効的です。示談とは、刑事事件における加害者と被害者の間でなされる民事上の紛争解決のことをいいます。刑事事件には、刑事裁判において責任追及をなされる刑事的な側面と、被害者が加害者に対...
- 被害者と示談したい方
刑事事件における示談は、当事者同士が話し合うことで、示談金を支払うという条件に合意をした上で、被害届や刑事告訴を取り下げてもらう形で解決をすることをいいます。 起訴前に示談が成立すれば、不起訴となるため、前科がつきません。 起訴不起訴の決定は、検察官が捜査の結果を踏まえた上で行います。そして被害の状況や示談の成立...
- 万引き・窃盗事件で不起訴処分・執行猶予を目指すには
弁護士に依頼し、代理人として示談交渉を一任することが多く、示談では被害者側に対する謝罪、盗んだ物の弁償、慰謝料等の示談金の支払いなどを行って、被害者側に許しを求めることになります。示談が成立しても必ずしも「不起訴処分」や「執行猶予」となるわけではありませんが「不起訴処分」や「執行猶予」となる可能性は高まります。
- 盗撮やのぞきの無実の証明
紛らわしい行動をとったために相手が誤解したというケースもありますが、中には盗撮・のぞきをされていないことを知っていながら示談金の獲得を目的に、相手が虚偽の申告を行う悪質なケースもあります。 このような冤罪事件に巻き込まれたときは、出来るだけすぐに弁護士に相談してください。盗撮行為やのぞき行為を行っていないという無...
- 恐喝を認める場合
示談では、上記のような宥恕条項や被害届の取り下げが被害者側にすべき内容となりますが、加害者側に課される内容としては、主に示談金の支払があります。示談金は、被害者の受けた損害への賠償金に加え、被害者が負った精神的苦痛に対する慰謝料などが含まれます。 恐喝罪で、その犯罪を認める場合には、できるだけ早く弁護士に相談する...
- 傷害・暴行事件被害にあった
この期間は傷害事件では10年間、暴行罪では3年間と設定されているため、被害を受けた場合にはいち早く被害届を出し、警察に捜査を開始してもらわなければ泣き寝入りすることにもなりかねません。 被害届を提出し、警察による捜査で加害者が明らかとなった場合、加害者側から示談交渉を持ちかけられることがあります。示談とは民事上の...
- 強制わいせつの示談金相場はいくら?
示談で合意される一般的な内容としては、加害者が被害者の方に謝罪し、示談金を支払う、その代わりに被害者の方は被害届などを取り下げるということになります。示談金は、被害者の方に生じた損害を回復させるものであるため、強制わいせつ事件においては精神的苦痛に対する損害賠償、つまり慰謝料が中心となります。被害者の方が事件の際...
- 盗撮事件の示談金相場は?弁護士に相談するメリットも併せて解説
ここからは盗撮事件における示談金の相場と、盗撮事件の加害者となってしまった場合に弁護士に相談するメリットについて詳しく見ていきます。示談金の相場示談とは、盗撮事件など刑事事件の加害者と被害者の方の間の民事的な紛争解決のことを言います。刑事事件では、警察などの国家が加害者の罪を問うという側面と被害者の方が加害者に対...
当事務所が提供する基礎知識
Basic Knowledge
-
傷害・暴行事件被害にあった
傷害・暴行事件の被害にあった場合に最初に行うべきことは、被害届を警察に出し、事件の発生を知らせることです。&n […]
-
恐喝を認める場合
恐喝を認める場合のように犯罪を認める事件を自白事件といいます。 自白事件の弁護では、被疑者(俗にいう […]
-
痴漢事件や強制わいせつ事件の時効は何年?
痴漢事件・強制わいせつ事件は、主に女性の被害者に対して性的な嫌がらせをすることをいいます。痴漢と強制わいせつの […]
-
盗撮事件の示談金相場は?弁護士に相談するメリット...
盗撮事件とは、軽犯罪法や各都道府県の迷惑行為防止条例違反の行為の内、盗撮にあたる行為がなされた事件のことを言い […]
-
恐喝を認めない場合
恐喝を認めない場合のように、犯罪を認めない事件のことを否認事件といいます。 否認事件の弁護では、被疑 […]
-
強制わいせつ罪となる痴漢
痴漢とは、被害者の身体を触るなど、性的な嫌がらせをする性犯罪をいいますが、各都道府県の迷惑行為防止条例違反にあ […]
-
風営法違反となる客引きとは?逮捕された場合の対処...
繁華街などでよく見かける客引き行為は、風営法や迷惑防止条例による規制の対象となっており、違反すると厳しい罰則が […]
-
麻薬取締法違反とは
麻薬取締法とは、正式には「麻薬及び向精神薬取締法」といい、麻薬や向精神薬の輸入・輸出や、製造、譲り受け・譲り渡 […]
- 京都 刑事事件の相談窓口にお任せください!
- 刑事事件に強い弁護士が丁寧にサポートいたします。
営業時間外・休日も対応可能です。お気軽にご相談ください。

よく検索されるキーワード
Search Keyword
弁護士紹介
Staff

刑事事件の解決は初動の動きが重要です。逮捕後の72時間が勝負です。
緊急性の高い刑事事件において迅速かつ丁寧に対応します。
どうしたいのか?最適な道筋は何なのか?ということについて,依頼者様の意思に基づいて対応します!
見通しの立ちにくい場合であっても、最後まで諦めず対応します。
最後まで希望を捨てないでください!
近畿大学(Kindai Picks)のインタビュー記事はこちら
事務所概要
Office
事務所名 | 弁護士法人大久保総合法律事務所 |
---|---|
代表者 | 大久保 勇輝 (おおくぼ ゆうき) |
所在地 | 〒604-8166 京都市中京区三条通烏丸西入御倉町85-1 KDX烏丸ビル4階 |
TEL/FAX | TEL:050-1751-0504/FAX:075-708-5575 |
営業時間 | 8:00~24:00(事前予約で時間外も対応可能です。) |
定休日 | 土・日・祝日(事前予約で休日も対応可能です。) |
外部リンク | 弁護士法人 大久保総合法律事務所 |
- 京都 刑事事件の相談窓口にお任せください!
- 刑事事件に強い弁護士が丁寧にサポートいたします。
営業時間外・休日も対応可能です。お気軽にご相談ください。
